とりみる

小鳥詩人・高田繭草の野鳥観察ブログ。 京都の山科を中心に、山科周辺や出張先で出会った鳥も登場。

冷える朝。
凍った山科川に
ハクセキレイ。

エサ探しというよりは
好奇心で歩いてるっぽい。
滑ってもしらんよ。
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ムクドリは
川の水を飲む。

体を冷やすから
やめとき。
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スズメも同じく。
忠告を聞かない。
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ヒヨドリも
冷たい水がおいしい。
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別のヒヨドリも。
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ツグミも負けてはいない。
3羽同時。
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恐れ入りました。
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水がおいしいなら
何も言うことはなし。
なによりであります。

個が もがいてる

個が?
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ゆるやかではあるけれども
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流れに逆らいて
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流されてしまうのか
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しまわぬのか
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個が もがいてる
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どうしても
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あちらに ゆきたい

年が明けて
近所の神社へ初詣。

神社の常緑樹林には
クロジがいることも期待して。
望遠レンズも持参します。

今年最初の鳥に
「黒字祈願」を込めて。

やった!
いました。
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やや隠れてるところが
ほどほどな黒字っぽくて
それもまたよろし。
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こちらの想いが
通じてなさそうな。
そこがまたよろし。
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クロジにとっても
よいことありますよう。

お正月のお飾り。
毎年飾っています。

こういうの好きなんですよね。
近所のホームセンターで。
いつもの安いのですが。
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毎年お正月が来る前に
神様がやってきます。
今年も来てくれました。
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いつもは
ガラス戸の内側から
シルエットを見るだけでしたが。

今年は別の出口から
そっと出て
コンパクトカメラで
撮影に成功です。
suzume-03000

いいんですよ。
どうぞゆっくり
お召し上がりくださいませ。
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たまにはクイズです。
ひまつぶしにどうぞ。

下の写真に
アオジが1羽います。
見つけられますか?
aoji-240001

ちょっと
むずかし過ぎた
かもしれません。

答えはこちら。
aoji-240001b

では。
下の写真にも
アオジが1羽います。

どうでしょうか。
aoji-240160

どうですか?
わかりましたか?

答えはこちら。
aoji-240160b

つづきまして。
下にはカシラダカが
1羽います。
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だんだん
慣れてきましたかね。

いやいや。
動いていれば
わかりやすいんですが。

静止画ですから。
わかりにくいと思います。

答えはこちら。
kashiradaka-240006b

まだまだいきます。

今度はミヤマホオジロが
1羽います。
黄色がキレイな鳥なので
是非とも見つけてください。
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見つけられましたか?

野外でミヤマホオジロを
見つけると。
ちょっと心躍ります。

答えはこちら。
miyamahoojiro-240086b

通りがかりのシカも
挑戦してるみたいです。
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「むずかしかー」
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さて。
もうちょっとやってみますか。

2枚つづけてみます。
カヤクグリという鳥が
それぞれ1羽います。
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カヤクグリは
かなり地味な鳥なので
むずかしかったと
思われます。

答えはこちら。
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kayakuguri-240217b

おつきあい
ありがとうございました。

こんな感じで
地上の鳥ばかり
撮影しておりまして。

ふとなにげに
鉄塔を見つめたところ。
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人間がいてびっくり。
どうやら
こちらのことを
上から眺めていたようです。

遠くの雪山を背景に。
ノスリが横切ります。
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雪の反射光もあって
いつもより明るく
照らされます。
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優しそうに見えるのは
虹彩が暗色だから。

こう見えて
夏の繁殖期は
かなりの気の強さを見ます。
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でも今日は非繁殖期。
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ハシボソガラスに
追いかけられたり。
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スズメたちからも。
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「一緒に遊ぼ」
とお誘いを受けています。
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(蛇足文)
実際はといいますと。
スズメたちは
ノスリに捕食されるのを恐れ
警戒して集まっています。

雪が楽しかったのは
いつ頃だったか。
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ホオジロはどう思うね?
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雪が美しいだけなら
いいのにねえ。
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ホオジロはどう思うね?
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雪は本当に怖いよ。
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ホオジロはどう思うね?
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「チュイン・チュイーン」

マヒワの群れが
にぎやかに鳴きながら
飛び回っています。
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カメラを向けたときは
いつも後ろ姿。
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しばらくすると
ヤシャブシに舞い降り
丸い果穂に寄ってきます。
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あー。あー。
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ただいまマイクの
テスト中~。
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お目当ては
果穂のすきまの中に存在する
多数の小さな種子です。
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種子を引っぱり出したところを
写真に収めたかったんですが。
タイミングが合いませんでした。


しばらくするとまた

「チュイン・チュイーン」
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マヒワの群れたちは
にぎやかに鳴きながら
飛び去っていきました。
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いつもは
観察する側なんですが。

時として
観察される側
であったりします。
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さっきからずっと。
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見てるんですよね。
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見られるのって
嫌なもんです。

久しぶりに山科川。

主な目的は
今の時期によく見られる
カワセミのディスプレイを
きちんと観察すること
なんですが。

そう思って探すと
なかなかお目にかかれません。


こちらはカイツブリ。
今年生まれの第1回冬羽。
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モズ。
いいところに
とまっていますが。
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睨まれてしまいました。
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タヒバリ。
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なんだか皆
よそよそしい
感じがします。

ここしばらく
地元の鳥をおろそかに
していたためでしょうか。


さて今回の目的
カワセミ登場です。
いつ見ても綺麗ですねえ。
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しかし。
振り向いてもくれません。
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あら。
脱糞。
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やっぱり
地元を大切にしないと
いけませんね。

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